BLUE IN GREEN

shopでの出来事や日々思う事など....
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今年の漢字
JUGEMテーマ:ファッション


 今年(2011年)の漢字は「絆」だそうです。こんにちは。BLUE IN GREENです。


 去年の世相は何だったのかな? そう友人とお話していたところ、様々な答えが返ってきました。
 「俺は、彼女にプロポーズしたから結とか愛とかだな」「いや、俺は就職が決まったから就とか新とかかな」などと。
 どうやら、彼らには世相というものがあまり理解できていないようで。そもそも世相とは社会のようすだとか、世の中のありさまを意するもので。「別にね、あんたらの一年を訊いてるわけじゃないのよ」そうバッサリと切ってやりました。
 今年の漢字は? そう問われたプロゴルファーである石川遼選手は「波」と答えたそうです。
 今年は特に注目を集めた年になったようで、世間からは賛否両論ありました。これは個人的な見解ですが、石川選手の答えた「波」は自分のゴルフのことを答えたのではないでしょうか? 要は私の友人と同じような発想です。
 2011.3.11に起きた大震災、津波、そして原発問題。決して忘れることはないでしょう。
 1995年から始まった今年の漢字は「震」で阪神・淡路大震災からスタートしたようです。Wikipediaで調べればすぐ出てきますが、どうも「いいこと」よりも「わるいこと」の方が反映されているような気がしてなりません。

 そのような傾向を考えると、個人的には「なくしたもの」が多かった年だと感じます。騒がれた「波」も「原」も「絆」よりも(「無」「失」「亡」)くした物や者が多かった気がしてなりません。

 しかし、一方では私の友人のように世相ではないものの自分にとっての一年を語る人間もいます。社会や世間がどうあれ、人に変わることはできず、目の前に映る景色や目標は自分ひとりのものです。そうなれば、各々の一年の方がよっぽど大切な気がするのも無視できません。
 「絆」とは実にいい言葉のように聞こえますが、今年の漢字(現実)を無理くりに「絆」と書き換える「絆」ほど脆いものはないのではないか? そう感じてしまったのは私だけでしょうか?

 それが私が思う今年の感じでした。
2012年
   2012年
 明けましておめでとうございます。
 本年も何卒よろしくお願いいたします。

 昨年の2011年1月1日はどうだったでしょうか? 私には2011年の幕開けは3月11日の東日本巨大地震から始まった印象がとても色濃く、今一度、被災された方々に心よりお見舞い申し上げたいと思います。また、地震や津波で命を落とされた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 ここ宇都宮も大きな揺れがあり、被災地に変わりありません。とてつもない出来事が東日本を襲い、色んな不安があり、お店もこれ以上営業できるのか? なんて色々考え、今こうして皆様にご報告出来ていることが小さな喜びかとおもいます。
 今まで以上にがんばらないとなかなか前に進めませんが、少しずつ前を向いて歩いて行けたらと
思っています。BLUE IN GREENも少し内容が変わりながらセレクトショップとして14年になります。こんなに長く営業出来ているのは顧客様はじめ、皆様のおかげと感謝しております!
 今年はNYのブランドや子供服の展開などいろいろ挑戦していこうと思っているので、皆様是非是非
遊びに来てくださいね!

 今後ともBLUE IN GREENをよろしくお願いいたします。
 新年は1月3日より営業いたしております。
 新作も年末から入荷中です!!!!
 SALE物もたくさんです~~~~~!

      BLUE IN GREEN
"Lazzy Na Groove" also known as Takaya Tetsuka
JUGEMテーマ:ファッション


 ソウルを感じさせられるMix CD

 ニーナ・シモン、シャーデー、ハービー・ハンコックからセオパリッシュ、ムーディーマンまで。これら以外にも様々なアーティストがmixされているCDとなっております。

 取り扱い店はBLUE IN GREENだけとなっておりますので御来店の際は是非、手にとってソウルを感じてください。
 店内でもヘビロテで流していますので、気になった方は是非、ソウルを感じてください。
 
     "Lazzy Na Groove" [NEOSOUL LOUNGE]  ¥1000
                 also known as Takaya Tetsuka
 
多世界解釈
JUGEMテーマ:ファッション


 「Yes or No?」先日、選択に迫られて困ってしまいました。こんにちは。BLUE IN GREENです。

 2つの選択肢の中から片方を選ばないといけない、そんな場面は人生の中で多々あります。それは自販機の前でコーラにするかファンタにするか、そんな簡単な問題もありますが、愛する人に思いを伝えるか伝えないかや進学すべきか、現在の会社を続けるか、辞めてしまうかなど、人によっては様々な大小の問題が人生にはつきまとうことでしょう。
 それらのことも人によっては、会社の辞職よりもコーラかファンタの選択の方が時に迷ってしまう局面もあると思います。人それぞれです。しかし、コーラかペプシという似たり寄ったりの選択の方がもしかしたら答えはもうすでに出ているのかもしれません。似たような時節でも判断に迷ってしまう。その境界線というのは日付変更線のように線引きできるようなものではありません。余談ですが、世界で一番早く日付が変わる国はキリバス共和国だそうです。
 右手にYesを持ち左手にNoを持った場合、どっちに引きずられるかは体幹の中心が決めることであります。

 「多世界解釈」を唱えたエヴェレットの説を御存知でしょうか?
   ”過去に起こり得たことはすべて他の宇宙で起きている”
 つまり”選ばなかった選択は他の宇宙で実現した”という説でございます。

 なぜ、このようなことを書いているかというと、そろそろ新しい書き物が書き上がるからでございます。要は宣伝でございます。おそらくこのBLUE IN GREENのブログをご覧になってくださっている2人くらいの方は御存知かとは思いますが、私、細々と小説を書いておりまして、次の書き物が4作目となります。
 最近発表させていただいた「3/4」という小説は、先述した「多世界解釈」と偶然にも相通じるものがありまして、好評、不評といろいろ意見いただきまして大変感謝しております。次作は初のエッセイとなりますので、読んでいただけるという方は是非、お店の方に足を運んでみてください。意外な事実が判明いたしますので、1人でも多くの方に読んでいただきたい所存です。

 本職であるBLUE IN GREENの方も新しいブランドや商品が多数入荷しておりますので、そちらの方をメインに御来店いただければ尚、幸いでございます。
 以上、いつも通りの写真のない文章だけの日記と宣伝でございました。
ジンクス
JUGEMテーマ:ファッション


 噂話や迷信、不確かな情報の錯誤などで私たちはよく惑わされます。こんにちは。BLUE IN GREENです。

 昨日というか、今日ですね、私のリトルブラザーが亡くなる夢をみました。とても恐かったです。という話をCさんに話したところ「それって、確かそんなに悪いことじゃないよね」と言われました。そこで私、こう言いました。「それ誰情報?」Cさん答えます。「いや、知らないけど」「ですよね」
 恐い夢をみるというのは、みた人にとっていい感じのすることではありません。それを何故「そんな悪いことではない」と言い切れるのでしょうか。それもうろ覚えな情報にも関わらずに。おそらく、夢占いや夢を研究している方々がそういう実験や理論の元、結論付けた答えなを聞いたことがある。その程度でしょう。しかし、そんな答えでもある程度は納得できますが、精神的なものなので、あくまで「ある程度」にしか気持ちは着地することはできません。

 近々で云えば「放射能」「地震予知」といった災害に基づく情報も確かかどうか疑わしい中、私たちの生活を脅かす情報に錯乱させられてしまうこともしばしばで。たくさんある被災地の中で、その中でも大きな被害をうけた被災地の方々はいたたまれない気持ちでいっぱいだと思います。そもそも、確かな情報とは何か? さえ疑わしいこのご時世、結局のところ、すべては自分で判断するしかないわけです。

 話は噂話や迷信に戻ります。「黒猫を見たら10歩下がらなくてはいけない」「夜に口笛を吹いてはいけない」「夜に爪を切ってはいけない」「陽のあるうちの蜘蛛は殺生してはいけない」「朝出かける前に裁縫をしてはいけない」「食べ物は投げてはいけない」「タンポポの綿が耳に入ると耳が聞こえなくなる」
 何かと理由があるものあるそうで、例えば、朝出かける前に裁縫をするということはもちろん針を使うわけですから、「出る」「針」で『出っ針「でっぱり」』朝、家を出たまま帰って来れないという身を案じたものだと聞いたことがあります。まぁ、不確かですけど。何事にも理由や事象があり、それを追究するのはひとつの楽しみだと思いますが、心が弱っているときなどに頼りすぎるのもよくないな、そんなふうに感じた今日この頃です。

 あまり、長文だとまた社長に叱咤されるので最後に私の確実な情報をひとつだけ。

 「1/8192のGODを引きたいときは右手人差し指と中指の隙間でレバーを優しく撫でるように」

 ※あくまで私のジンクスです。
AND F
JUGEMテーマ:ファッション


[AND F]
2008年、NY BrooklynにてPhotographer MSKとProskater&Surfer JACKで自分たちのライフスタイルに合った服を独自に作り始める。
2人が作り始めたTシャツやパーカーなどは流行に敏感なBrooklynの若者達に一気に広まり、Brooklynでは入手困難なアイテムとして人気を博している。
2010年、ブランド名をAND Fとし、現在もBrooklynを拠点に展開している。日本では京都、熊本、宇都宮といった数少ないショップで取り扱われている。

~AND F Member~
MSK(Photographer)
JACK(Proskater&Surfer)
USW(Art Director)
HIROC(Stylist)
4(Writer)
ブルックリン?
JUGEMテーマ:ファッション

新作の入荷です。
まずは、
AND Fこちらはブルックリンのブランドです。
出来たばかりのブランドです。詳細は次でお知らせします。

なかなかストリートな感じが好きです!
こんなのも入れてみました!
UGGオーストラリアからのめちゃくちゃあたたかいシープスキンブーツです。
スタッフみんな履いてます。
取り急ぎ画像載せてみたんですが他にもいろいろ入荷中ですので、是非是非です。
今年ももう少しですね、皆さんはどんな年になりましたか?
わたしは、マイペースにいきたいとおもっております。
今年は、地震などで随分へこみましたが、次男も夏に無事生まれ、
10数年子供が出来なかったんですが、あれよあれよと二児の父親になりました。
コレからまた十年楽しく商売出来るようにがんばりたいと思っておりますので、
皆様も、ジャンジャン遊びに来てくださいね。
待ってまーす!
チャオ!BLUE IN GREEN
続きを読む >>
こそあど言葉
JUGEMテーマ:ファッション


 こそあど言葉という言葉を皆様は覚えているでしょうか? こんにちは。BLUE IN GREENです。

 この言葉は一般的には指示語と呼ばれているもので、よくよく考えてみると、これが実に深い。そして面白い。ということを発見しただけなんですけどね。
 例えば「これ」「あれ」「それ」「どれ」は物体を指すときに使われがちですね。「こっち」「あっち」「そっち」「どっち」などは方向、場所などを指すときに使ったりします。ここで興味深いのは全てに「?」が使われてもおかしくないということです。一般的には近距離、中間距離、遠距離などで使われる指示語ですが、このようにも使うことができます。先述されてある「これ」「あれ」「それ」「どれ」を例に挙げると、尻に「?」を使うことによって面白い現象が起きます。「これ?」確認作業「あれ?」疑問の中での不確定要素の確認作業≒「それ?」疑問の中での不確定要素の確認作業「どれ?」ねぇ、教えてよぉー!! みたいな感じですかね。もっとうまく言葉をはめてみたいものですが、私の今の語彙力ではこれが精一杯なので堪忍していただきたい。
 「これ」「こっち」「それ」「そっち」「あれ」「あっち」には断定的な要素{ここでいう断定的要素とは(!!)が付けられるか付けられないかで判断してください。私、専門家ではなく好き勝手に書いてるだけなので}が含まれていますが「どれ」「どっち」に会話の中で断定的要素を含ませようとすれば、それはもう苛ちな人かわかんないアピールかただのわがままに近いわけです。例文を挙げます。文脈で判断してください。
 状況は地図を見、その地図を指差しながらBLUE IN GREENを探す7ヶ月たったカップルの会話です。
「ねぇ、ここ、本当にそっちで合ってるの?」
「知らないよ。俺だってそこ初めて行くんだから」
「だって、あなたがここはそっちって言ったんじゃない」
「いやいや、君だってあの角でこっちかもしれないって言ったじゃないか」
「ねぇ、わたしのこと君って言わないでって言ったじゃない」
「ごめん」
「ごめんじゃないよ。ねぇ、わたし早くそこに行って2兆円分買い物がしたいのよ」
「そうだよな。いつも君は買い物の時、軽く2兆円くらい使うもんな」
「ねぇ!! 君って言わないでよ!!」
「ごめんよ」
「ごめんじゃないよ!! だから、どっち!!」
「あ、あそこじゃないかな?」
「どこ!!」
「ほら、あそこだよ。ヒルトン。2兆円でも国家予算分でも君の好きなように買い物するがいいよ」

 みたいな感じですかね。みたいな感じです。はい。
366日
JUGEMテーマ:ファッション


 2度あることは3度ある。3度目の正直。どちらを信じていいかたまにわからなくなります。こんにちは。BLUE IN GREENです。

 数字で表現するということは落とし穴が多々ある、そんな話を以前、書物で読んだことがあります。先述したことわざ然り、どっちに進んでも転んでも3度目という壁は、それまでの1、2の壁より高そうです。おそらくそこには1、2で学んだ糧や努力や過程、そして運などが試される扉なのでしょう。その扉を押したり、引いたり、はたまた横に滑らせてみたり、壊してみたり駆使することには間違いなさそうです。

 以前書いたタレスの話にしろ、数学を定義していった先駆者の方々はどのような回路を持って証明していったのか教授してほしいものです。紀元前に「幾何学に王道なし」そう唱えたユークリッド。そこから約2000年の時を経て「幾何学基礎論」を発表したヒルベルト。高校時代、数学がまったくできなかった私が今になって後悔していることといえば、sin、cos、tanにも因数分解にも順列にも確率にもすべてに意味があって、「どーせ、こんなの社会に出てからつかわねーし」そんな言葉で自分を納得させていたようなものでしたが、それは嘘でした。まぁ、私の場合ですけど。
 数学者でない私の場合、いくら数字や数学で表現することに落とし穴があっても、それは勝手に埋めればいいだけの話でありまして、そんな難解な問題を公式にして出すことなど到底出来ません。

 しかしもって、数字というのは何か意味深な説得力がありまして、例えば「シュミレーションでもいいから数字に起こしてこい」などと会議で求められれば、それは強い野心ややる気、精神論よりもシュミレーションで出た数字が勝つこともしばしばで。それは1+1=2が現在の周知の事実かのようにどうしても数字に起こされると納得せざるを得ない局面が少なからずあったりします。そんなとき私はこんな歌を思い出します。

 「10000回だめでへとへとになっても、10001回目は何か変わるかもしれない」
 「君と好きな人が100年続きますように」
 「一億人から君を見つけたよ」
 「366日」

 冷静に考えれば落とし穴だらけで、いくらでも揚げ足をとることが可能な歌詞でもそれはときに強く、そして激しく私たちの胸を熱くさせます。数の専門家でない私にはこれらの歌詞の余韻が心の隙間を優しく埋めてくれるわけです。要は勝手に埋めればいいだけの話ということです。まぁ、一度でいいからガチガチでキツキツの数学的公式に乗っ取った誰からも淘汰されないような歌詞も聴いてみたいものですが……。

 ということで、私、BLUE IN GREENに勤めさせてもらって今日が365日で明日が366日となります。
ひさしぶり!
久しぶりの画像のアップです。


mazegallery agaharta
ニットのパンツです。


GANESH


中綿入りの暖かい軍物ベースのアウターです。


AND F
MOUMと猫ちゃんトートが上がってきました、



FFYR
ナイロンZIPコート


取り急ぎ画像載せてみました。
色々入荷していますので是非あそびにきてくださいね〜〜〜。


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